RECRUIT

02

VOICE

楽しく、自由に、
自分らしく。

原動部 動力課:村松 怜さん
入社2020年
原動部 動力課:村松 怜さん

自分の選択は
正解だった。
自信を持ってそう言える。

高校3年生の夏、担任のすすめで何となく見学した新東海製紙。案内してくれた社員のていねいな対応や、会社のやわらかい空気感が気に入った。他にも何社か見学したが、ここにしようと決めるのに抵抗はなかった。入社6年目(2025年取材時点)の村松さんは、あの時の直感と決断は間違っていなかったと笑顔を見せる。仕事のこと、プライベートのこと。進路に悩む高校生のために、今の気持ちを素直に話してくれた。

満足感には、確かな理由があります。

満足感には、
確かな理由があります。

仕事もプライベートも、今の状況にはとても満足しています。会社のPRのために言っているんじゃないですよ(笑)。正直な感想です。なぜそう思うのか、その理由をお話しします。まずは仕事面から。私が所属する動力課は30人ほどのチームですが、とにかくみんな人がいい。これって大切なことだと思うんです。高校の同級生と話すと人間関係で悩んでいる人も多いですが、私は入社から一度も悩んだことがありません。年の離れた先輩も対等に接してくれますし、分からないことは分かるまでじっくり教えてくれます。若手も増えてきたので、先輩方がしてくれたように風通しのいい環境を作るよう心掛けています。具体的な仕事内容は工場全体に供給する電気を作るタービン、そのタービンを回すための蒸気を作るボイラー、煙突から出る水蒸気などの監視や点検です。何事も無ければ平和ですが、不具合を見つけた時は心にスイッチが入ります。

どうせやるなら
スケールの大きな仕事を。

監視業務は主に中央操作室のモニターで数値を見ながら行います。数値が安定しない時は適正範囲に収まるように、燃料の投入量やボイラーの蒸気量、使用薬品などの調整もします。それでも異常が続く場合は、設備の不具合かもしれません。現場を点検し状況を上司に報告、機械を止めるかどうかの判断をしてもらいます。ちなみに、大きなボイラーは10階建てのビルに相当するほどの大きさで、止めるのも動かすのも大事です。私たちの仕事は工場全体の生産に関わる分、責任もやりがいも大きいと感じています。この仕事に就いて6年目。今でこそ数値の変化から現場で何が起こっているのかを、おおよそ予測できるようになりましたが、最初の頃は大変でした。専門知識ゼロで入社した直後、辞書みたいな厚さのマニュアルを渡された時の絶望感は今も覚えています。座学が得意ではない自分が成長できたのは、先輩方のお陰です。

どうせやるならスケールの大きな仕事を。
ここだから続いた。ここだから続けたい。

ここだから続いた。
ここだから続けたい。

マニュアルを読むだけでは中々身に付かないので、実際に先輩の仕事を見て、メモと質問を何度も繰り返しながら勉強をしていった感じです。2年目までは覚えることが仕事でした。それでも続けられたのは、いつも親身になって教えてくれた先輩方がいたからだと思います。すごく感謝していますし、後輩たちにも同じようにしてあげたいです。こうした経験を通して「やればできる!」という自信がつきました。そんな自分の仕事での目標は、30歳になるまでは毎年にひとつ仕事に役立つ資格を取得すること。現在はボイラー技士1級取得を目指しています。この会社の働く環境の良さは、仕事に前向きになれるだけでなく、プライベートの充実にもつながっています。例えば、急に友人から「旅行に行こう」と誘われても、私は断ったことがありません。それは、金銭面でも休暇の面でも、柔軟に対応できる環境が整っているからです。

手に入れたのは、
自由度の高い生き方。

給料と休日。これは就職先を決める上で、とても重要なポイントだと思います。その点、新東海製紙は他社に負けません。給料は高めで、休日は多めです。三交替制の勤務も、慣れてしまえば実はメリットだらけ。平日の空いている時間に、遊んだり用事を済ませたりできます。また、有給休暇も積極的に取るように言われるので、土日休みの友人とも予定を合わせられます。私の趣味のひとつはクルマで、通勤用のSUVと走りを楽しむためのスポーツカーの2台持ちです。もうひとつの趣味はファッションで、好みのブランドで買い物をするために休日に東京に出かけたりします。どちらもお金と時間がかかる趣味ですが、この会社に勤めているお陰で問題なく楽しめています。人間関係の良い職場で、プライベートを充実させながら働きたい。そんな人は、ぜひ一度見学に来てください。きっと気に入りますよ。

手に入れたのは、自由度の高い生き方。